雲南百薬むかご

 

 

 

 

 

 

雲南百薬は琉球百薬・おかわかめとも呼ばれ、家庭菜園マニアの間では隠れた人気のある植物です。

 

その栄養素はホウレンソウよりも高く、とても栄養価の高い健康野菜です。

 

 

雲南百薬は夏場にかけてどんどんツルを伸ばして育ち、たくさん収穫できる上にお浸しや汁の具に炒め物と大活躍します。
夏場は葉物野菜が家庭菜園でも少なくなるのでとても重宝します。

 

 

旺盛に茂ってツルもよくのびるので、グリーンカーテンを作ることも可能です。
夏バテの防止にも一役買うくらい栄養が高い おかわかめ・雲南百薬。

 

夏場はその葉っぱを健康野菜として食し、秋になるとツルにつくむかごを食用にすることもできます。
更に根っこまで食べることも可能です。

 

 

雲南百薬のむかごも山芋のむかごと同様にむかごご飯などにして食べます。

 

 

無駄にする部分がほとんどない雲南百薬(おかわかめ)は、植えて肥料をやっておけば
ほぼ失敗する事も無くグリーンカーテン化し、旺盛に成長してくれます。

 

 

雲南百薬が枯れた後も、根っこをそのまま越冬させるか 収穫したむかごを土にそのままばらまいたり埋めておくだけで、
翌年もまた生やして食用にすることができるでしょう。

 

 

繁殖力が旺盛なので、庭先にそのまま植えたりすると、撤去したいと思った時には雑草並みに厄介なのでプランター栽培がおススメです。
とはいえ、食用にもなるし栄養価が高い健康野菜、それがおかわかめ(雲南百薬)なので気に入った方はそのまま育て続けたらよいかと思われます。

 

 

ツタを絡ませることのできるネットなどを用意して肥料をあげるだけで勝手に成長します。

 

 

・・・もちろん運が悪ければ、ヤヴァイいもむしさんが襲来したりして食べられちゃうこともあるかもしれませんし、
雲南百薬が病気にかかって食用にならなくなっちゃう場合もあるかもしれません。

 

・・・が、たいていは食べきれないくらい爆発的に成長しちゃいます(爆)

 

むかご.com管理人のプランターでは、去年あんまり繁殖しすぎないようにむかごを随分撤去したけど、今ちらほら芽が出てきてます。

 

ちなみに去年は芋虫君がやってきてちょっと食べられたりしたけど、
食べられるスピードより成長するスピードの方が速くて 雲南百薬を食いっぱぐれることにはなりませんでした。
・・・てか、途中で食べきれなくなるくらい成長しましたw

 

 

 

雲南百薬(おかわかめ) むかごのまとめ

 

 

おかわかめの苗は初夏に出回るけど、意外と売ってないことも多いのでどうしても欲しい時は通販するといいです。

 

 

市販のプランターの土にたい肥と元肥を混ぜておき、雲南百薬(おかわかめ)を植えつけます。

 

 

週に1回液体肥料を与えるか、野菜用の肥料を月に1回くらい与えるだけでも十分に育ちます。

 

 

育ててる最中に株がもっと欲しくなったら、ツタの先っぽの方を15cmほど摘んで土に挿しておくか、葉っぱを一枚、土に挿しておきます。すぐにツタが生えて成長して増やせます

 

 

あまり無いとは思いますけど害虫の食害がひどい場合は害虫忌避剤や害虫スプレーを使いましょう
害虫被害がひどくなってくると、植物の成長が悪くなったり枯れちゃったりします

 

 

雲南百薬のむかごは大繁殖しないように回収して食べちゃいましょう。翌年株数を増やしたい時はむかごを収穫したらそのままプランターに埋めておけばよいです。

 

 

雲南百薬の根っこはそのまま埋めておくと、何らかのアクシデントが無ければ越冬して、来年また芽がでてきます。

 

 

 

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